リクルーター面談は、企業の若手社員などが学生と個別に会い、会社の説明をしたり、学生の人柄を知ったりする面談です。「選考ではない」と言われることもありますが、実際には評価をつけて人事に報告し、その後の選考に影響する場合があります。面接と同じつもりで準備しましょう。
面談の目的
よく聞かれること
- 自己紹介、学生時代に力を入れたこと
- 就活の状況、志望業界、他社の選考状況
- 会社への質問(逆質問)
- なぜこの業界・この会社に興味があるのか
準備のしかた
- 自己PR・ガクチカ・志望動機を1分で話せるようにする
- 企業研究をし、質問を5つ以上用意する(逆質問(何か質問はありますか)では何を聞けばいい?)
- 服装は指定がなければスーツかオフィスカジュアル
- 面談後はお礼のメールを送る(面接の後にお礼メールは送るべき?)
リクルーターは「味方」でもあります。面談で本音の悩みを相談すると、次の選考に向けたアドバイスをもらえることもあります。ただし、評価されていることは忘れずに。