Q.067インターンシップ・OB訪問

インターンの服装は?「私服可」「服装自由」はどうする?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

迷ったら、「服装自由」ならスーツでも私服でも可、「私服でお越しください」ならオフィスカジュアルと考えると失敗しません。企業が私服を指定するのは、学生にリラックスしてほしいからです。清潔感があり、職場で浮かない服装を選びましょう。

指定ごとの服装の目安

指定服装の目安
スーツリクルートスーツ。シャツ・靴・カバンも就活用
服装自由スーツでも、オフィスカジュアルでもよい。迷えばスーツ
私服でお越しくださいオフィスカジュアル(ジャケット+襟付きシャツやブラウス)
動きやすい服装現場見学など。工場や屋外なら作業しやすい服と靴
オフィスカジュアルの基本 トップス 襟付きシャツ・ブラウス 無地や控えめな柄 ジャケットかカーディガン ボトムス チノパン・スラックス ひざが隠れるスカート ジーンズは避けるのが無難 小物 革靴かシンプルなパンプス 派手すぎないカバン アクセサリーは控えめ
オフィスカジュアルの基本

避けたほうがいい服装

  • ダメージ加工のジーンズ、短パン、サンダル
  • 大きなロゴやキャラクターの入った服
  • 露出の多い服
  • シワや汚れのある服

業界による違い

アパレルや広告、IT系では私服の自由度が高いことがあります。説明会やSNSの写真で、社員がどんな服装で働いているかを見ておくと参考になります。

当日、周りがスーツばかりでも私服ばかりでも、指定どおりの服装なら評価に影響することはほとんどありません。服装よりも、清潔感と態度のほうが見られています。

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