一定の要件を満たすインターンシップ(タイプ3)では、企業が参加した学生の情報を広報活動(3月以降)や採用選考(6月以降)に使えるとされています。そのため、インターンでの評価が良かった学生に、早期の選考案内や一部選考の免除などの優遇を行う企業があります。外資系やベンチャーなど、もともと選考時期の早い企業では、インターンから直接選考に進むこともあります。
声がかかりやすい人の特徴(一般的な傾向)
インターン中に意識すること
- 最初に「このインターンで何を得たいか」を決めておく
- グループワークでは、役割にこだわらず貢献できることを探す(GDの役割(司会・書記・タイムキーパー)は何をやるべき?)
- 社員からのフィードバックはメモし、翌日の行動で改善を見せる
- 最終日に、学んだことと感謝を社員に伝える
早期選考の案内が来たら
早期選考は本選考より早く内定が出る可能性がある一方、準備期間が短くなります。案内が来たら、ESや面接の準備を急ぎましょう。また、内定の承諾期限が早く設定されることもあるため、ほかの企業の選考計画と合わせて考えておくことが大切です(内定承諾の期限が短い。延ばしてもらえる?)。
優遇の有無や内容は企業によって違い、公表されていないこともあります。募集要項の「学生情報の活用」の記載を確認しましょう。
出典・参考:内閣官房「2026年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方」説明資料(2026年11月時点で確認)