Q.075インターンシップ・OB訪問

インターンの選考に落ちたら本選考も不利?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

インターン選考に落ちても、本選考に応募できなくなるわけではなく、本選考で内定を得る人もいます。インターンは募集人数が本選考より少なく、倍率が高くなりやすいためです。落ちた経験は「何が足りなかったか」を知る材料として使い、本選考までに改善しましょう。

インターン選考で落ちやすい理由

インターン選考で落ちる主な理由 倍率が高い 募集人数が少なく、応募が集中する 準備不足 自己分析や企業研究がまだ浅い時期 ESの型ができていない 結論が先に来ていない、具体性がない テスト対策不足 Webテストの対策が間に合っていない
インターン選考で落ちる主な理由

落ちた後にやること

  1. どの段階で落ちたかを記録する(ES、テスト、面接)
  2. その段階の対策を重点的にやり直す(選考の通過率を上げるにはどうすればいい?)
  3. 同じ業界の別の企業のインターンや説明会で、企業理解を補う

本選考で再挑戦するときのコツ

本選考の面接で「インターンにも応募しました」と伝えることは、志望度の高さを示すことにもなります。そのうえで「落ちた後、◯◯を改善して準備してきた」と話せれば、成長を伝える材料になります。

企業によっては、インターン選考の結果を本選考に使うことがあるかどうか、募集要項に書いていることがあります。気になる場合は確認しましょう。

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