Q.142面接対策

逆質問(何か質問はありますか)では何を聞けばいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

逆質問は、入社意欲の高さと企業理解の深さを示すチャンスです。「特にありません」は避け、面接官の立場に合わせた質問を3つ以上用意しておきましょう。調べればわかることではなく、「その人だから答えられること」「入社後の活躍につながること」を聞くと好印象です。

面接の段階別の逆質問の例

段階(面接官)質問の例
1次(人事・若手)入社1年目で一番大変だったことは何ですか/若手の方はどのように仕事を覚えていきますか
2次(現場の管理職)◯◯部で活躍している若手に共通する点は何ですか/入社までに勉強しておくとよいことはありますか
最終(役員)今後の事業で最も力を入れたい分野は何ですか/社員に期待することを教えてください
好印象な逆質問とNG質問 好印象な質問 面接官自身の経験を聞く 入社後の活躍につながる 企業研究をふまえた質問 前向きな意欲が伝わる 避けたい質問 採用サイトに書いてあること 給料・休みだけの質問 「特にありません」 面接で説明された内容
好印象な逆質問とNG質問

好印象な質問の作り方

  1. 企業研究で気になったことを書き出す(中期経営計画、新事業など)
  2. 「入社後に活躍するために」という視点に変える
  3. 面接官の立場に合わせて言葉を選ぶ

例:「中期経営計画で海外事業の拡大を掲げていらっしゃいますが、若手社員が海外の仕事に関わるには、どのような経験を積むことが大切でしょうか。」

面接で疑問が解消されてしまったら

「本日のお話で疑問は解消されました。特に◯◯というお話を伺い、ますます貴社で働きたいと感じました」と、感想と意欲を伝えれば問題ありません。

逆質問の最後に、「本日はありがとうございました。改めて御社への志望度が高まりました」と一言添えると、面接の締めくくりとして印象が良くなります。

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