議論を壊す人がいても、その人と対立せず、議論を本来の目的に戻す発言をすることができれば、むしろあなたの評価が上がります。面接官は、困った状況でどう振る舞うかも見ています。感情的にならず、冷静に議論を整理しましょう。
タイプ別の対処法
| タイプ | 対処の発言例 |
|---|---|
| 一人で話し続ける | 「◯◯さんの意見はよくわかりました。他の方の意見も聞いてみませんか」 |
| 否定ばかりする | 「その懸念は大事ですね。では、どうすればその問題を解決できると思いますか」 |
| 話がテーマからずれる | 「面白い視点ですね。テーマの◯◯に戻すと、どう考えられますか」 |
| 強引に結論を決めようとする | 「その案も一つですね。決める前に、判断の基準をそろえておきませんか」 |
| まったく話さない | 「◯◯さんはどう思われますか」と話を振る |
自分の評価を守る考え方
- 相手と言い争わない(議論を壊す側に見えてしまう)
- クラッシャーがいても、面接官は一人ひとりを評価している
- 困った状況を立て直した経験は、面接で話せるエピソードにもなる
「時間」と「テーマ」を盾にすると、角を立てずに議論を戻せます。「時間も限られているので」「テーマに沿って考えると」は便利な言葉です。