Q.037自己分析・強み探し

自分に自信がなくて自己PRが書けない

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

自己PRは「人より優れている点」ではなく、「自分が仕事にどう貢献できるか」を、事実で伝えるものです。人と比べて自信がなくても、自分が工夫したこと・続けたことという事実は変わりません。事実を淡々と伝えれば、それだけで十分な自己PRになります。

自信がなくても書ける理由

自信がない人の思い込みと実際 よくある思い込み すごい実績がないとダメ リーダー経験が必要 人より優れていないと 話がうまくないと 実際の評価のされ方 工夫のプロセスが見られる 役割は何でもよい 自分の中での変化でよい 誠実さが伝われば十分
自信がない人の思い込みと実際

小さな成功体験を拾う方法

  1. この1年で「前よりできるようになったこと」を10個書く
  2. 人から「ありがとう」と言われた場面を思い出す
  3. 続けていること(日記、運動、勉強など)を書き出す
  4. その中から、工夫したことが説明できるものを選ぶ

自己PRの書き方の型

「私の強みは◯◯です。(エピソード)◯◯の場面で、◯◯という工夫をしました。(結果)その結果、◯◯になりました。(貢献)この強みを、御社の◯◯で生かしたいです。」(自己PRの書き方は?)

面接で自信がなさそうに見えないコツ

  • 結論から話す(「私の強みは◯◯です」と言い切る)
  • 語尾を「〜と思います」ではなく「〜です」で終える
  • 少しゆっくり、少し大きな声で話す
  • 姿勢を正し、面接官の目(Webならカメラ)を見る(面接の入室・退室のマナーと第一印象のコツは?)

「自信」は行動の後からついてきます。ESが1社通る、面接が1回うまくいく、その小さな成功を積み重ねていきましょう。

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