Q.083エントリーシート・履歴書

自己PRの書き方は?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

自己PRは、「私の強みは◯◯です」と結論から書き、その強みが発揮されたエピソード、結果、そして入社後にどう生かすかの順でまとめます。強みは、志望企業の求める人物像に合うもの、かつ具体的なエピソードで裏付けられるものを選びましょう。

自己PRの構成

自己PRの構成の型 1 強み 私の強みは◯◯です(一言で) 2 エピソード その強みを発揮した具体的な場面 3 工夫と行動 どう考え、何をしたか 4 結果 どうなったか(数字や周りの反応) 5 生かし方 入社後、仕事でどう生かすか
自己PRの構成の型

例文(400字程度)

私の強みは、相手の本当の困りごとを聞き出し、解決策を提案する力です。カフェのアルバイトで、常連のお客様から「最近、注文に時間がかかる」というご意見をいただきました。店長に報告するだけでなく、他のお客様にも声をかけて話を聞いたところ、混雑する昼の時間帯にレジが一つしか開いていないことが原因だとわかりました。そこで、昼の時間帯だけ注文受けの担当を一人置く案を店長に提案し、スタッフの配置表も作りました。その結果、昼の待ち時間が短くなり、お客様からも「早くなったね」と声をかけていただけるようになりました。この経験から、表面的な声の奥にある原因まで掘り下げる大切さを学びました。貴社の法人営業でも、お客様の言葉の裏にある課題を聞き出し、最適な提案ができる営業として貢献したいと考えています。

強みの選び方

NG例と改善

NG例改善
強みが複数並んでいて焦点がぼやける強みは一つに絞る
「コミュニケーション力」など抽象的なままどんなコミュニケーションかを具体的に(自分の強みがわからない。どう見つける?)
エピソードがなく強みを主張するだけ具体的な場面と行動を書く
入社後の生かし方がない最後に仕事とのつながりを書く

面接の自己PRはESを丸暗記するのではなく、1分程度で要点を話せるようにしておきましょう(面接の答えは丸暗記していい?)。

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