Q.034自己分析・強み探し

自己分析が終わらない。どこまでやればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

自己分析に「完成」はありません。「強み」「価値観」「就活の軸」をそれぞれエピソード付きで1分ずつ話せたら、いったん十分です。そこから先は、ESを書いたり面接を受けたりしながら深めるほうが効率的です。選考で深掘りされた質問こそが、自己分析を進めてくれます。

次に進んでいいかのチェック

自己分析のゴールチェック 言葉にできる 強みを一言で言える 価値観を一言で言える 就活の軸を2〜3個言える 根拠がある 強みを示すエピソードがある 価値観が生まれた経験を話せる 軸と経験がつながっている 話せる それぞれ1分で説明できる なぜ?と聞かれても答えられる 友人に話して伝わった
自己分析のゴールチェック

終わらない人に多い原因

  • 「本当の自分」を探しすぎて、答えを決められない
  • 診断ツールを次々に試し、結果に振り回されている
  • エピソードが「すごくない」と感じて、何度も書き直している
  • 人と比べて、自分の答えに自信が持てない

区切り方

  1. 期限を決める(例:「今週日曜までに強み・価値観・軸を決める」)
  2. 7割の完成度で、ESを1枚書いてみる
  3. 書いたESを人に読んでもらい、伝わるか確かめる
  4. 面接で聞かれて答えに詰まった点を、自己分析ノートに足していく

自己分析は「選考の前に完璧にする」ものではなく、「選考と一緒に育てる」ものです。最初の数社は練習のつもりで受け、そこで気づいたことを書き足していきましょう。

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