Q.052業界・企業研究

ベンチャー企業に新卒で入るのはあり?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

ベンチャー企業は、若いうちから大きな裁量を持って働け、成長のスピードが速いのが魅力です。一方で、研修制度が整っていなかったり、事業の先行きが読みにくかったりする面もあります。自分で考えて動くのが好きで、変化を楽しめる人に向いています。

メリットとデメリット

ベンチャー企業で働くメリットとデメリット メリット 若手でも大きな仕事を任される 経営者の近くで学べる 成果が評価に直結しやすい 事業の成長を体感できる デメリット 研修や制度が未整備のことがある 事業が安定していない場合も 仕事の範囲があいまいになりがち 福利厚生が大手より少なめなことも
ベンチャー企業で働くメリットとデメリット

向いている人

  • 指示を待つより、自分で考えて動くのが好き
  • 変化や不確実さを楽しめる
  • 早く成長して、将来は事業づくりに関わりたい
  • 会社の規模より、仕事の中身や人で選びたい

見極めるポイント

  1. 事業内容とビジネスモデルがわかりやすいか(何で稼いでいるか)
  2. 業績の伸びや、資金調達の状況(公表している場合)
  3. 経営者のビジョンと、自分の価値観が合うか
  4. 社員の定着状況や、若手の育て方
  5. 労働条件(給与、残業代の扱い、社会保険)が書面で示されるか(労働条件通知書では何を確認すればいい?)

選考の特徴

ベンチャー企業は通年採用や早期選考を行うことが多く、3年生のうちに内定が出ることもあります(内定(内々定)はいつ頃もらえる?)。面接では経営者が直接出てくることも多く、「なぜうちなのか」「何をしたいのか」を強く問われます。

ベンチャーでの長期インターンに参加すると、社風や働き方を入社前に体験でき、相性を見極められます(長期インターンはやったほうがいい?)。

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