ベンチャー企業は、若いうちから大きな裁量を持って働け、成長のスピードが速いのが魅力です。一方で、研修制度が整っていなかったり、事業の先行きが読みにくかったりする面もあります。自分で考えて動くのが好きで、変化を楽しめる人に向いています。
メリットとデメリット
向いている人
- 指示を待つより、自分で考えて動くのが好き
- 変化や不確実さを楽しめる
- 早く成長して、将来は事業づくりに関わりたい
- 会社の規模より、仕事の中身や人で選びたい
見極めるポイント
- 事業内容とビジネスモデルがわかりやすいか(何で稼いでいるか)
- 業績の伸びや、資金調達の状況(公表している場合)
- 経営者のビジョンと、自分の価値観が合うか
- 社員の定着状況や、若手の育て方
- 労働条件(給与、残業代の扱い、社会保険)が書面で示されるか(労働条件通知書では何を確認すればいい?)
選考の特徴
ベンチャー企業は通年採用や早期選考を行うことが多く、3年生のうちに内定が出ることもあります(内定(内々定)はいつ頃もらえる?)。面接では経営者が直接出てくることも多く、「なぜうちなのか」「何をしたいのか」を強く問われます。
ベンチャーでの長期インターンに参加すると、社風や働き方を入社前に体験でき、相性を見極められます(長期インターンはやったほうがいい?)。