Q.058業界・企業研究

福利厚生はどこを見ればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

福利厚生は、法律で義務づけられた「法定福利」(社会保険など)と、会社が独自に用意する「法定外福利」に分かれます。会社ごとの差が大きいのは法定外福利です。新卒にとって特に影響が大きいのは、家賃補助・社員寮、休暇制度、研修・資格支援の3つです。

法定福利と法定外福利

福利厚生の2つの種類 法定福利(法律で義務) 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 労災保険 法定外福利(会社独自) 家賃補助・社員寮 特別休暇・リフレッシュ休暇 資格取得支援・研修 退職金・社員持株会
福利厚生の2つの種類

新卒が特に見たい福利厚生

制度確認したいこと
家賃補助・社員寮対象(年齢・勤続年数)、金額、何年まで使えるか
休暇年間休日数、夏季・年末年始休暇、有給の取得しやすさ
研修・資格支援新人研修の期間、資格取得の費用補助や報奨金
育児・介護育休の取得実績(男女とも)、時短勤務
退職金制度の有無、確定拠出年金かどうか

家賃補助は生活に大きく影響

一人暮らしをする場合、家賃補助や社員寮があるかどうかで、毎月使えるお金が大きく変わります。求人票の初任給だけでなく、家賃補助を含めた生活費全体で比べましょう(入社に合わせて引っ越すときの注意点は?)。

福利厚生の制度があっても、実際に使われているかは別です。「育休の取得実績」「有給の平均取得日数」など、実績を聞くようにしましょう(しょくばらぼ(職場情報総合サイト)とは?)。

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