Q.007就活の基本・スケジュール

何社エントリー・応募すればいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

決まった正解はありませんが、「最終的に内定がほしい社数」から逆算して決めるのが確実です。選考は書類・テスト・面接(2〜4回)と何段階もあり、各段階で一定数が落ちるため、本エントリー(ESの提出)は20〜30社程度を一つの目安にする人が多いです。プレエントリー(情報を受け取るための登録)はもっと多くて構いません。

プレエントリーと本エントリーの違い

プレエントリーと本エントリー プレエントリー 興味を伝え情報を受け取る登録 説明会の案内が届く 手間は少ない(数分) 数が多くても問題ない 本エントリー 選考に正式に応募する ESや履歴書を提出する 1社に数時間かかる 数は管理できる範囲で
プレエントリーと本エントリー

逆算の考え方

例えば「内定を2社もらって比べたい」と考えたとします。ESの通過、テストの通過、面接の各段階をすべて通るのは簡単ではないため、本エントリーの数はその何倍も必要になります。自分の過去の通過状況(夏インターンの選考など)を記録しておくと、自分に合った数がわかります(選考の通過率を上げるにはどうすればいい?)。

段階自分の通過率を記録する欄(例)
ES・書類◯社中◯社通過
Webテスト◯社中◯社通過
1次面接◯社中◯社通過
最終面接◯社中◯社通過

多すぎ・少なすぎのリスク

  • 多すぎる:1社ごとの企業研究が浅くなり、志望動機が薄くなる。日程が重なる
  • 少なすぎる:全落ちしたときに持ち駒がなくなり、焦って不本意な選択をしやすい

エントリー先は「本命」「中堅」「安全圏」を3:4:3ほどの割合で混ぜると、気持ちの余裕が保てます。業界も2〜3つに分散させましょう。

当サイトの数値は目安です。理系の学校推薦や、専門職志望など、少数精鋭で受ける人もいます。

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