就活のやることは、「自分を知る」「相手を知る」「伝える準備」「事務的な準備」の4つに分けると漏れがなくなります。特に、就活用メールアドレス、スケジュール管理、証明写真、Webテスト対策の4つは早めに片付けると後が楽です。
段階別のやることリスト
意外と忘れがちな準備
- 就活専用のメールアドレス:大学のアドレスとは別に、名前がわかるアドレスを1つ作る(就活用のメールアドレスは作ったほうがいい?)
- 留守番電話の設定:知らない番号からの電話は企業の場合がある。留守電メッセージを確認する
- パスワード管理:マイページは企業ごとにIDが増える。管理表を作る(企業のマイページのIDやパスワードの管理はどうする?)
- 成績証明書・卒業見込証明書:大学の発行機で取れる時期を確認しておく
- 交通費の予算:地方学生は特に。学割や夜行バスも検討(就活にはどれくらいお金がかかる?)
リストを回すコツ
やることは一度に全部終わりません。毎週日曜に「今週やったこと」「来週やること」を10分で振り返ると、就活の遅れに早く気づけます。
項目ごとに締め切り(例:自己PRは3年6月末まで)を自分で決めると、やることリストが「予定表」に変わります。
出典・参考:厚生労働省 大分労働局「令和9年度卒業・修了予定者の就職・採用活動に関する要請」(2026年11月時点で確認)