就活サイトは目的別に「ナビサイト(企業を探して応募)」「逆求人・スカウト型(企業から声がかかる)」「口コミ・研究サイト(実態を調べる)」「公的サイト(客観データ)」の4種類に分けて使うのがおすすめです。ナビは大手を2つほど、スカウト型を1〜2つ、あとは調べ物用と考えると管理しやすくなります。
4種類の就活サイト
公的サイトも使おう
厚生労働省の「しょくばらぼ」では、企業の残業時間や有給休暇の取得状況、平均勤続年数などの職場情報を検索できます。「job tag」では職業ごとの仕事内容や必要なスキルを調べられます(しょくばらぼ(職場情報総合サイト)とは?)。口コミサイトは個人の感想なので、公的データと組み合わせて判断するのが安全です。
通知に埋もれないコツ
- 就活専用のメールアドレスに登録を集める(就活用のメールアドレスは作ったほうがいい?)
- 不要なメルマガは早めに配信停止する
- 「説明会予約」「締め切り」だけはカレンダーに即登録する
スカウト型の上手な使い方
スカウト型はプロフィールの書き込み量で届く連絡が大きく変わります。ガクチカと自己PRを丁寧に書き、写真も設定しましょう。自分では見つけられなかった優良企業に出会えるのが最大の利点です(逆求人(スカウト型)サイトは使ったほうがいい?)。
口コミサイトの情報は書いた人の立場や時期で偏ります。1つの悪い口コミだけで判断せず、複数の情報源を比べてください。
出典・参考:厚生労働省「しょくばらぼ(職場情報総合サイト)」、厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」(2026年11月時点で確認)