Q.008就活の基本・スケジュール

就活サイトはどう使う?何個登録すべき?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

就活サイトは目的別に「ナビサイト(企業を探して応募)」「逆求人・スカウト型(企業から声がかかる)」「口コミ・研究サイト(実態を調べる)」「公的サイト(客観データ)」の4種類に分けて使うのがおすすめです。ナビは大手を2つほど、スカウト型を1〜2つ、あとは調べ物用と考えると管理しやすくなります。

4種類の就活サイト

就活サイトの4つのタイプ ナビサイト 多数の企業の求人を検索し、プレエントリー・説明会予約ができる 逆求人・スカウト型 プロフィールを登録すると、企業から面談やインターンの誘いが届く 口コミ・研究サイト 社員や内定者の口コミ、選考体験記で実態を調べる 公的サイト しょくばらぼ・job tagなど国が運営する客観的な情報
就活サイトの4つのタイプ

公的サイトも使おう

厚生労働省の「しょくばらぼ」では、企業の残業時間や有給休暇の取得状況、平均勤続年数などの職場情報を検索できます。「job tag」では職業ごとの仕事内容や必要なスキルを調べられます(しょくばらぼ(職場情報総合サイト)とは?)。口コミサイトは個人の感想なので、公的データと組み合わせて判断するのが安全です。

通知に埋もれないコツ

スカウト型の上手な使い方

スカウト型はプロフィールの書き込み量で届く連絡が大きく変わります。ガクチカと自己PRを丁寧に書き、写真も設定しましょう。自分では見つけられなかった優良企業に出会えるのが最大の利点です(逆求人(スカウト型)サイトは使ったほうがいい?)。

口コミサイトの情報は書いた人の立場や時期で偏ります。1つの悪い口コミだけで判断せず、複数の情報源を比べてください。

出典・参考:厚生労働省「しょくばらぼ(職場情報総合サイト)」、厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」(2026年11月時点で確認)

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