Q.081エントリーシート・履歴書

エントリーシート(ES)の書き方の基本は?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

通過するESに共通するのは、「結論を最初に書く」「具体的なエピソードで裏付ける」「企業が求めることに合わせる」の3点です。採用担当者は大量のESを短時間で読むため、最初の一文で何が言いたいかが伝わるかどうかが勝負です。どの設問にも使える基本の型を身につけましょう。

通過するESの5原則

通過するESの5原則 結論から書く 最初の一文で答えを言い切る 具体的に書く 数字、固有の状況、自分の行動で示す 一文を短く 一文はおおむね60字以内を目安に 企業に合わせる 求める人物像に合う強みを選ぶ 読み手を意識 専門用語や略語を使わず誰でもわかる言葉で
通過するESの5原則

基本の構成の型

どの設問にも使えるESの構成 1 結論 私の強みは◯◯です/力を入れたのは◯◯です 2 背景・課題 どんな状況で、何が問題だったか 3 行動 自分が考えて取り組んだこと 4 結果 その結果どうなったか(数字があれば) 5 学び・生かし方 そこから何を学び、仕事でどう生かすか
どの設問にも使えるESの構成

よくある失敗

失敗改善
「私は〜という経験をしました」から始まる「私の強みは〜です」と結論から
「頑張りました」「努力しました」で終わる具体的に何をどう頑張ったかを書く
チームの話ばかりで自分の行動が見えない「私は」を主語にした行動を書く
文字数が大きく足りない指定文字数の8割以上を目安に(ESの文字数は何割書けばいい?)
誤字脱字声に出して読み、人にも見てもらう(ESの添削は誰に頼めばいい?)

書いたESを、その企業を知らない友人に読んでもらい、「何が伝わったか」を一言で言ってもらいましょう。自分の伝えたいことと一致していれば合格です。

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