通過するESに共通するのは、「結論を最初に書く」「具体的なエピソードで裏付ける」「企業が求めることに合わせる」の3点です。採用担当者は大量のESを短時間で読むため、最初の一文で何が言いたいかが伝わるかどうかが勝負です。どの設問にも使える基本の型を身につけましょう。
通過するESの5原則
基本の構成の型
よくある失敗
| 失敗 | 改善 |
|---|---|
| 「私は〜という経験をしました」から始まる | 「私の強みは〜です」と結論から |
| 「頑張りました」「努力しました」で終わる | 具体的に何をどう頑張ったかを書く |
| チームの話ばかりで自分の行動が見えない | 「私は」を主語にした行動を書く |
| 文字数が大きく足りない | 指定文字数の8割以上を目安に(ESの文字数は何割書けばいい?) |
| 誤字脱字 | 声に出して読み、人にも見てもらう(ESの添削は誰に頼めばいい?) |
書いたESを、その企業を知らない友人に読んでもらい、「何が伝わったか」を一言で言ってもらいましょう。自分の伝えたいことと一致していれば合格です。