ESの通過率を上げるには、「設問の意図に正面から答える」「その企業向けに書き直す」「提出前に第三者に読んでもらう」の3つが効果的です。また、ESと同時にWebテストの結果で判断する企業も多いため、ESだけでなくテスト対策も通過率に直結します。
設問の意図を読む
| 設問 | 企業が知りたいこと |
|---|---|
| 学生時代に力を入れたこと | 課題への向き合い方、行動力、考え方 |
| 自己PR | 仕事に生かせる強みと、その根拠 |
| 志望動機 | なぜこの業界・この会社か、入社意欲 |
| 挫折経験 | 困難への対処、立ち直る力 |
| 入社後にやりたいこと | 会社の理解度、将来像 |
落ちたESの改善手順
- 通過したESと落ちたESを並べ、違いを探す
- 落ちたESを、キャリアセンターや先輩に読んでもらう(ESの添削は誰に頼めばいい?)
- 同時に受けたWebテストの出来も振り返る(テストで落ちている可能性)(Webテストでいつも落ちる。どうすればいい?)
- 改善したESで、次の企業に応募する
通過したESは「勝ちパターン」です。どの表現、どのエピソードが通ったかを記録しておくと、次のESの質が上がります(選考の通過率を上げるにはどうすればいい?)。