Q.101エントリーシート・履歴書

「自分を一言で」「キャッチコピー」など変わった設問はどう書く?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

変わった設問の意図は、あなたが自分をどう理解しているか(自己理解)と、それを短く表現する力を見ることです。思いつきで答えるのではなく、まず自分の強みや人柄を決め、それを表す言葉や例えを選び、理由をエピソードで補足しましょう。

考え方の手順

変わった設問の答え方 1 伝えたい強みを決める 自己PRと同じ強みでよい 2 言葉や例えを探す 強みを連想させる言葉・もの 3 理由を書く なぜその言葉・例えなのか 4 エピソードで補足 実際にその性質が出た場面
変わった設問の答え方

例

設問答えの例
あなたを一言で表すと「縁の下の調整役」。サークルで意見が割れたとき、全員の共通点を探して合意をつくってきたため
キャッチコピーをつけて「準備で勝つ心配性」。心配性を生かし、どんなときも事前に計画とリスクを洗い出してきたため
自分を動物に例えると「アリ」。目立たなくても、毎日コツコツと準備を積み重ね、チームを支えてきたため
自分を色に例えると「緑」。周りを落ち着かせる存在だと友人に言われ、もめごとの仲裁役になることが多いため

注意点

  • 奇抜さだけを狙わない。理由とエピソードで説得力を出す
  • 自己PRや面接での話と矛盾しない言葉を選ぶ
  • ネガティブな印象を与える例えは避ける

自分のキャッチコピーを一つ持っておくと、面接の自己紹介でも使えます。「◯◯な◯◯です」と言えると印象に残ります。

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