趣味・特技欄は、あなたの人柄を知り、面接で会話のきっかけを作るための欄です。特別なものである必要はありません。「何を」「どのくらい」「どんなところが好きか」を一言添えると、面接官が質問しやすくなり、話が広がります。
書き方の例
| そっけない書き方 | 話が広がる書き方 |
|---|---|
| 読書 | 読書(月に5冊ほど。歴史小説を読み、舞台になった場所を訪ねるのが好きです) |
| 料理 | 料理(一人暮らしを始めてから毎日自炊し、1週間分の献立を考えて作り置きしています) |
| ランニング | ランニング(週3回5km。昨年初めてハーフマラソンを完走しました) |
| 特になし | 散歩(知らない町を歩いて、気になったお店に入るのが好きです) |
特技がないと感じる人へ
特技は「人に教えられること」「人より少し得意なこと」で十分です。例:早起き、人の名前を覚えること、タイピング、整理整頓、地図を読むこと、など。具体的なエピソードがあると説得力が出ます。
避けたほうがいい書き方
- ギャンブルなど、印象を悪くするおそれがあるもの
- 一言だけで説明がないもの
- 実際にはそれほどやっていないことを書く(面接で深く聞かれて困る)
趣味の話は、面接の緊張をほぐす場面で聞かれることが多いです。笑顔で楽しそうに話せることを書いておきましょう。