ESの添削は、キャリアセンター(基本の構成と読みやすさ)、志望業界の先輩(業界・企業に合っているか)、友人・家族(伝わるか)のように、目的に合わせて複数の人に頼むのが効果的です。一人の意見だけにとらわれず、共通して指摘された点を直しましょう。
頼む相手と得意なこと
添削を頼むときのコツ
- 締め切りの1週間前までに頼む
- 設問、文字数、企業名、提出期限を一緒に伝える
- 「結論が伝わるか」「具体性は十分か」など、見てほしい点を伝える
- 指摘を受けたら、自分の言葉で直す
意見が分かれたら
添削する人によって意見が違うことはよくあります。そのときは、複数の人が共通して指摘した点だけを直し、それ以外は自分が納得できるほうを選びましょう。最終的にESを書き、面接で話すのは自分自身です。
添削してもらったら、どこがどう変わったかをメモしておきましょう。自分の文章のクセ(結論が後に来る、一文が長いなど)がわかり、次から自分で直せるようになります。