Q.093エントリーシート・履歴書

ESの締め切りギリギリに出すと不利?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

締め切りまでに出したESは、通常は同じように選考されるため、ギリギリに出したこと自体で不利になるとは限りません。ただし、早めに提出すると、面接の枠が埋まる前に予約できる、提出のトラブルに対応できるなどの利点があります。また「第1次締め切り」「第2次締め切り」がある企業では、早い回のほうが採用枠に余裕があると言われることもあります。

早めに提出するメリット

ESを早めに出すメリット 面接枠を取りやすい 先に通過すると、希望の日時を選びやすい トラブルに対応できる サイトの混雑やファイルの不備に気づける 気持ちに余裕 他社の準備に時間を回せる 見直しの時間がある 数日おいてから読み返せる
ESを早めに出すメリット

締め切り直前のリスク

  • 締め切り前は応募が集中し、提出サイトが重くなることがある
  • 証明写真や成績証明書などの添付書類の不備に気づいても、間に合わない
  • 締め切りの「日付」だけ見て「時刻」(例:正午締め切り)を見落とす

提出のトラブルを防ぐ

  1. 締め切りの日付と時刻をカレンダーに登録する(就活のスケジュール管理はどうすればいい?)
  2. 締め切りの2〜3日前を自分の締め切りにする
  3. 提出したら、確認メールや提出画面を保存する
  4. 下書きはWordやメモ帳に保存してから、提出フォームに貼る(入力中に消えるのを防ぐ)

提出フォームに直接書くと、時間切れでログアウトされて文章が消えることがあります。必ず別の場所に下書きを作ってから貼り付けましょう。

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