締め切りまでに出したESは、通常は同じように選考されるため、ギリギリに出したこと自体で不利になるとは限りません。ただし、早めに提出すると、面接の枠が埋まる前に予約できる、提出のトラブルに対応できるなどの利点があります。また「第1次締め切り」「第2次締め切り」がある企業では、早い回のほうが採用枠に余裕があると言われることもあります。
早めに提出するメリット
締め切り直前のリスク
- 締め切り前は応募が集中し、提出サイトが重くなることがある
- 証明写真や成績証明書などの添付書類の不備に気づいても、間に合わない
- 締め切りの「日付」だけ見て「時刻」(例:正午締め切り)を見落とす
提出のトラブルを防ぐ
- 締め切りの日付と時刻をカレンダーに登録する(就活のスケジュール管理はどうすればいい?)
- 締め切りの2〜3日前を自分の締め切りにする
- 提出したら、確認メールや提出画面を保存する
- 下書きはWordやメモ帳に保存してから、提出フォームに貼る(入力中に消えるのを防ぐ)
提出フォームに直接書くと、時間切れでログアウトされて文章が消えることがあります。必ず別の場所に下書きを作ってから貼り付けましょう。