入社に合わせて引っ越す場合は、まず配属先と勤務地がいつ決まるか、社宅・寮や家賃補助があるかを会社に確認しましょう。配属が入社後の研修の後に決まる会社では、研修中は寮で暮らし、配属後に引っ越すこともあります。3月は引っ越しが混み合うため、早めの計画が大切です。
引っ越しの準備の流れ
確認しておきたい会社の制度
| 制度 | 確認のポイント |
|---|---|
| 社宅・寮 | 入居の条件、家賃の自己負担、何年まで住めるか |
| 家賃補助 | 金額、対象となる条件(年齢、距離など) |
| 引っ越し費用の補助 | 赴任にともなう費用を会社が負担するか |
| 配属の時期 | 勤務地がいつ決まるか |
初期費用について
賃貸物件を借りるときは、敷金・礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険などの初期費用がかかります。金額は物件や地域によって大きく違うため、見積もりを取って予算を立てましょう。初任給が出るのは入社後なので、入社前の費用は貯金などで準備する必要があります。
住民票を移すと、マイナンバーの住所変更や、運転免許証の住所変更なども必要になります。引っ越し後の手続きはリストにしておくと漏れがありません。