Q.039自己分析・強み探し

自己分析の結果を選考でどう使う?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

自己分析の結果は、「強み」は自己PRに、「経験」はガクチカに、「価値観と軸」は志望動機とキャリアプランに使います。すべての回答の根っこが同じ自己分析から出ていると、話に一貫性が生まれ、面接官に「この人のことがよくわかった」と感じてもらえます。

質問と自己分析の対応表

よく聞かれる質問使う自己分析の結果
自己PR・長所強み+それを示すエピソード
ガクチカ最も工夫して取り組んだ経験
短所強みの裏返しと改善の行動
挫折経験モチベーショングラフの谷と立ち直り
志望動機就活の軸+企業の特徴
キャリアプラン価値観(Will)+企業のキャリアパス
周りからどう言われる?他己分析の結果
一貫性のある回答の作り方 根っこを1つに 強みと価値観を中心に、すべての答えを組み立てる エピソードを使い分け 同じ強みを、別の経験で示せるようにする 矛盾をなくす 「慎重」が長所なら、短所は「決断が遅い」など表裏にする 志望動機につなぐ 強みと価値観が、その会社でどう生きるかを語る
一貫性のある回答の作り方

よくある失敗

  • 自己PRでは「行動力」、ガクチカでは「慎重さ」と、強みがばらばら
  • 自己分析の価値観と、志望企業の特徴がつながっていない
  • 面接ごとに違う話をして、最終面接で矛盾を指摘される

面接の前に「私はこういう人間です」を1分で話す練習をしましょう。自己紹介・自己PR・志望動機すべての土台になります(面接の自己紹介は何を話せばいい?)。

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