Q.028自己分析・強み探し

他己分析はどうやる?誰に何を聞けばいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

他己分析は、自分のことをよく知る人に、印象や強み・弱みを聞いて、自分では気づかない面を知る方法です。3〜5人に同じ質問をし、複数の人から共通して出た言葉が、あなたの「客観的な強み」です。自己分析の答えと比べると、自己PRの説得力が上がります。

誰に頼むか

他己分析を頼む相手と、わかること 家族 子どもの頃からの性格、変わらない部分 昔からの友人 素の自分、人間関係での役割 サークル・部活の仲間 チームでの動き方、頼られる場面 アルバイト先の人 仕事ぶり、社会人から見た印象
他己分析を頼む相手と、わかること

聞くべき質問リスト

  1. 私の第一印象はどうだった?今はどう?
  2. 私の長所(すごいと思うところ)は?
  3. 私の短所(直したほうがいいところ)は?
  4. 私が一番いきいきしていたのはどんなとき?
  5. 私にどんな仕事が向いていると思う?
  6. 私を一言で表すと?

頼み方の例

「就活の自己分析で、周りの人から見た自分を知りたくて。5分くらいで答えられる質問を5つ送ってもいい?正直に言ってもらえるとうれしい!」のように、目的と負担の少なさを伝えるとお願いしやすくなります。

結果の生かし方

自己分析の答え他己分析の答えわかること
一致している一致している自信を持ってアピールできる強み
自分は思っていない複数人が言っている気づいていなかった強み(隠れた強み)
自分は強みだと思っている誰も言わない伝わっていない、エピソードの補強が必要

面接で「周りからどんな人だと言われますか」という質問はよく出ます。他己分析の答えをそのまま使えます(「周りからどんな人だと言われる?」はどう答える?)。

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