Q.040自己分析・強み探し

AI(ChatGPTなど)で自己分析してもいい?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

生成AIは、自分への質問役(壁打ち相手)として使うと自己分析が速く深くなります。経験を話すとAIが「なぜ?」「具体的には?」と掘り下げてくれるため、一人では気づきにくい強みが言葉になります。ただし、AIが作った文章をそのままESに使うのはやめましょう。面接で深掘りされたときに答えられなくなります。

AIでできること・やらないほうがいいこと

自己分析での生成AIの使い方 向いている使い方 深掘りの質問をしてもらう 強みの言葉の候補を出す 話の構成を整理する 想定質問を作る 避けたい使い方 ESを丸ごと書かせる 経験を作り話にする 結果をうのみにする 個人情報を入れすぎる
自己分析での生成AIの使い方

質問の例(プロンプト)

  • 「私は就活中の大学生です。これから学生時代の経験を話すので、面接官のように『なぜ』『具体的には』と1問ずつ深掘りしてください」
  • 「次の経験から、私の強みの候補を3つ挙げ、それぞれの根拠を経験の中から示してください」
  • 「この自己PRを読んだ面接官が、次に聞きそうな質問を10個挙げてください」

注意点

  • 氏名、住所、大学の学籍番号など、個人を特定できる情報は入力しない
  • AIの文章は整いすぎて、他の学生と似た表現になりやすい
  • 企業によっては、ESでの生成AIの利用について方針を示していることがある。募集要項を確認する
  • 最終的な文章は、必ず自分の言葉で書き直す(ESを生成AI(ChatGPTなど)で書いてもいい?)

AIとの対話の記録は、そのまま「面接の想定問答集」になります。深掘りされて答えに詰まった質問ほど、本番で聞かれやすい質問です。

↑