ガクチカで企業が見ているのは、経験の大きさではなく「課題に対してどう考え、どう行動したか」というプロセスです。そのため、授業やアルバイト、趣味のような普通の経験でも十分に書けます。「目標」「課題」「工夫」「結果」「学び」の5つが話せる経験を選びましょう。
ガクチカの題材10選
このほか、ボランティア、家族の手伝い、受験勉強の延長としての学び、オンラインでの活動なども題材になります。
題材が「ガクチカ」になる条件
- 自分なりの目標があった(例:新人が辞めない店にする)
- 課題に気づいた(例:仕事の教え方が人によってばらばら)
- 自分で考えて工夫した(例:手順をまとめたマニュアルを作った)
- 結果が出た(例:新人の定着が良くなった、店長に評価された)
- 学びを次に生かした(例:仕組みで解決する大切さを知った)
どうしても思いつかないとき
今から取り組んでも遅くはありません。3か月でも「目標を立てて工夫した」経験は作れます。例えば、アルバイト先で一つ改善提案をする、資格の勉強計画を立てて実行するなどです(ガクチカも強みもない。今からできることは?)。
結果が小さくても問題ありません。「売上を2倍」のような大きな数字より、「なぜその工夫をしたのか」を自分の言葉で語れるほうが評価されます。書き方はガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の書き方は?を見てください。