Q.026自己分析・強み探し

ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)がない

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

ガクチカで企業が見ているのは、経験の大きさではなく「課題に対してどう考え、どう行動したか」というプロセスです。そのため、授業やアルバイト、趣味のような普通の経験でも十分に書けます。「目標」「課題」「工夫」「結果」「学び」の5つが話せる経験を選びましょう。

ガクチカの題材10選

普通の経験から選べるガクチカの題材 授業・ゼミ 課題のレポート、グループ発表の進め方 アルバイト 売上や接客の改善、新人教育 資格・語学の勉強 計画の立て方、続ける工夫 趣味 作品づくり、SNSの運用、上達の工夫 生活 一人暮らしの家計管理、健康づくり 人間関係 サークルの人間関係の調整
普通の経験から選べるガクチカの題材

このほか、ボランティア、家族の手伝い、受験勉強の延長としての学び、オンラインでの活動なども題材になります。

題材が「ガクチカ」になる条件

  • 自分なりの目標があった(例:新人が辞めない店にする)
  • 課題に気づいた(例:仕事の教え方が人によってばらばら)
  • 自分で考えて工夫した(例:手順をまとめたマニュアルを作った)
  • 結果が出た(例:新人の定着が良くなった、店長に評価された)
  • 学びを次に生かした(例:仕組みで解決する大切さを知った)

どうしても思いつかないとき

今から取り組んでも遅くはありません。3か月でも「目標を立てて工夫した」経験は作れます。例えば、アルバイト先で一つ改善提案をする、資格の勉強計画を立てて実行するなどです(ガクチカも強みもない。今からできることは?)。

結果が小さくても問題ありません。「売上を2倍」のような大きな数字より、「なぜその工夫をしたのか」を自分の言葉で語れるほうが評価されます。書き方はガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の書き方は?を見てください。

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