Q.294就活コラム・ケーススタディ

【ケース】就職エージェントを上手に使えた学生・使えなかった学生

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

就職エージェントは、自分の希望をはっきり伝え、紹介された企業を自分の軸で判断できる人にとっては心強い味方になります。一方、希望があいまいなまま任せきりにすると、自分に合わない企業を勧められても断れず、納得できない就活になることもあります。

このコラムは、就活でよくある事例をもとに構成した架空のケースです。

二人の学生の違い

上手に使えた学生と使えなかった学生 Jさん(うまく使えた) 希望の条件を最初に伝えた 合わない企業ははっきり断った 大学のキャリアセンターも並行して使った Kさん(うまく使えなかった) 希望があいまいだった 勧められるままに応募した エージェントの情報だけで判断した
上手に使えた学生と使えなかった学生

Jさんの使い方

  • 最初の面談で、希望する職種・勤務地・譲れない条件を伝えた
  • 紹介された企業は、自分で企業研究をしてから応募するか決めた
  • ESの添削や面接練習など、得意なサポートを積極的に頼んだ

Kさんの反省

Kさんは、勧められた企業に次々と応募して内定を得ましたが、入社を決める段階で「本当にここで働きたいのか」がわからなくなりました。最終的にキャリアセンターに相談して、もう一度自分の軸を考え直しました。

エージェントを使うときの注意点

注意点理由
一つのサービスに頼りすぎない紹介される企業は、そのサービスと取引のある企業に限られる
内定承諾を急がされたら期限は企業と自分で確認し、納得してから決める
個人情報の扱い利用規約やプライバシーポリシーを確認する

エージェントは無料で使えることが多いですが、運営の仕組みを理解したうえで、自分で判断する姿勢を忘れないようにしましょう(就活エージェントは使ったほうがいい?)。

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