Q.297就活コラム・ケーススタディ

【ケース】面接後に連絡が来ない。サイレントお祈りへの向き合い方

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

面接後に連絡が来ないときは、伝えられた連絡の期限を過ぎてから、丁寧に問い合わせるのが基本です。このケースの学生は、期限を過ぎても連絡がない企業に問い合わせつつ、待っている間も他社の選考を止めなかったことで、焦らずに就活を続けられました。

このコラムは、就活でよくある事例をもとに構成した架空のケースです。

状況:「1週間以内に連絡します」から2週間

Nさんは、最終面接で「1週間以内に連絡します」と言われましたが、2週間たっても連絡がありませんでした。手応えがあっただけに、毎日メールを確認しては落ち込んでいました。

とった行動

Nさんの行動 1 確認する 迷惑メールフォルダやマイページを確認 2 待つ 伝えられた期限から数日待つ 3 問い合わせる 丁寧なメールで状況を尋ねる 4 並行する 他社の選考を止めずに進める 5 切り替える 結果に関わらず次の準備をする
Nさんの行動

問い合わせメールのポイント

  • 件名に「選考結果についてのお問い合わせ」と氏名を入れる
  • 面接を受けた日時と選考段階を書く
  • 「お忙しいところ恐縮ですが」と相手を気づかう一文を入れる
  • 結果を急かす書き方は避ける

結果と学び

問い合わせの翌日に「選考に時間がかかっている」と返信があり、その後、内定の連絡が届きました。Nさんは「待っている間も他社の選考を続けていたので、気持ちが楽だった」と話しています。

連絡が来ないまま終わる企業もあります。一社の結果を待って止まるのではなく、持ち駒を保つことが大切です(持ち駒は何社くらい持っておくべき?)。

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