Q.289就活コラム・ケーススタディ

【ケース】適性検査で落ち続けた学生が、1か月で突破できた勉強法

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

適性検査で落ちる人に多いのは、能力が足りないのではなく、問題の形式と時間配分に慣れていないケースです。このケースの学生は、複数の問題集に手を出すのをやめ、1冊を3周繰り返して苦手分野をなくしたことで、1か月後には適性検査を通過できるようになりました。

このコラムは、就活でよくある事例をもとに構成した架空のケースです。

状況:ESは通るのに検査で落ちる

Eさんは、ESは通るものの、その後の適性検査で8社続けて落ちていました。数学が苦手で、非言語分野の時間が足りなくなっていたのです。

勉強のしかた

Eさんの1か月の勉強 1 1週目 問題集を1周して苦手分野に印をつける 2 2週目 苦手分野だけを集中的に解く 3 3週目 2周目を時間を計って解く 4 4週目 3周目と模擬テストで本番に慣れる 5 本番前 よく出る公式を見直す
Eさんの1か月の勉強

変えたこと

以前変えたあと
問題集を3冊少しずつ解いていた1冊を3周した
時間を計らずに解いていた1問あたりの目安時間を決めて解いた
わからない問題に時間をかけていたわからない問題は飛ばして先に進む練習をした

結果と学び

Eさんはその後、受けた企業の多くで適性検査を通過しました。「量より繰り返し」が効果的だったと振り返っています。

適性検査は、早めに対策を始めるほど本選考で楽になります。3年生の冬までに1周を目指しましょう(SPIの勉強はいつから、どのくらいやればいい?)。

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