Q.156面接対策

面接の後にお礼メールは送るべき?

公開日  運営:就活の疑問100運営事務局

面接のお礼メールは必須ではなく、送らなくても合否に大きく影響しないことが多いです。ただし、丁寧な人という印象を与えたり、面接で伝えきれなかった意欲を伝えたりする効果はあります。OB・OG訪問やリクルーター面談、最終面接の後など、特にお世話になった場面では送るとよいでしょう。

送ったほうがいい場面

お礼メールを送るとよい場面 OB・OG訪問の後 時間をつくってくれた社員への感謝 リクルーター面談の後 今後もやりとりが続く相手 最終面接の後 入社意欲を改めて伝える 特別な対応の後 日程変更などで配慮してもらったとき
お礼メールを送るとよい場面

例文

件名:本日の面接のお礼(◯◯大学 山田太郎)

株式会社◯◯
人事部 ◯◯様

お世話になっております。◯◯大学◯◯学部の山田太郎です。
本日はお忙しい中、面接のお時間をいただき、誠にありがとうございました。
◯◯様から伺った、◯◯というお話が特に印象に残り、貴社で働きたいという思いがいっそう強くなりました。
取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたくご連絡いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(署名)

送るタイミングと注意点

  • 面接の当日中、遅くとも翌日の午前中まで
  • 長すぎない文章で、印象に残った話を一つ入れる
  • 面接で言えなかったことを長々と書かない
  • 返信を求めない書き方にする

宛名がわからない場合は「採用ご担当者様」で構いません。面接官の名前がわかる場合は、名前を入れると丁寧です。

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