この質問の意図は、就活の軸に一貫性があるか、志望度はどのくらいか、内定を出す時期の参考を知ることです。嘘をつく必要はありませんが、すべてを細かく話す必要もありません。同じ業界や、自分の就活の軸に沿った企業を中心に、選考の段階を伝え、最後に「御社への志望度」を添えるのが基本です。
答え方の型
例文
「私は『人の生活を支えるインフラに関わる』という軸で就職活動をしており、電力会社とガス会社を中心に3社の選考を受けています。そのうち1社は最終面接の段階です。その中でも、地域と一緒に新しいエネルギーの形をつくっている御社で働きたいという気持ちが最も強いです。」
注意点
- 企業名を細かく言う必要はない(聞かれたら答えてよい)
- 受けている業界がばらばらな場合は、共通する軸を説明する
- 「御社しか受けていません」は、一貫性はあっても計画性を心配されることがある
- 内定を持っている場合、回答の期限を聞かれることもある。正直に伝えてよい
他社の選考状況を大きく盛って話すと、後で辻つまが合わなくなります。事実の範囲で答えましょう。