緊張は、真剣に取り組んでいる証拠であり、ゼロにする必要はありません。面接官も学生が緊張するのは当然だと考えています。大切なのは、緊張しても話せるだけの準備をしておくことと、緊張したときの立て直し方を知っておくことです。
緊張を減らす準備
面接直前のほぐし方
- ゆっくり息を吐く深呼吸を3回(吐く息を長く)
- 肩を上げて、ストンと落とす
- 口角を上げて笑顔をつくる
- 「緊張しているのはみんな同じ」と心の中で言う
頭が真っ白になったら
| 状況 | 立て直しの一言 |
|---|---|
| 質問の答えが出てこない | 「少し考えをまとめてもよろしいでしょうか」 |
| 話している途中で何を言っているかわからなくなった | 「失礼しました。結論を申し上げると〜」 |
| 質問を聞き逃した | 「恐れ入ります、もう一度お聞きしてもよろしいでしょうか」 |
最初に「緊張しておりますが、精一杯お伝えします」と正直に言ってしまうのも一つの方法です。言葉にすると気持ちが落ち着き、面接官も温かく受け止めてくれることが多いです。
緊張や不安が強く、日常生活にも影響が出ているときは、大学の学生相談室などに相談してみてください(就活の悩みやトラブルはどこに相談すればいい?)。