この質問の意図は、あなたが自分を客観的に見られているか、そして周りの人とどう関わっているかを知ることです。他己分析で実際に言われた言葉を使い、「なぜそう言われるのか」をエピソードで示すと説得力が出ます。自己PRの強みとつながる内容にすると、一貫性が生まれます。
答え方の型
例文
「友人からは『相談しやすい人』とよく言われます。サークルで悩んでいる後輩がいると、自分から声をかけて話を聞くようにしているからだと思います。例えば、練習についていけず辞めようか迷っていた後輩の話を聞き、練習メニューを一緒に考えたことで、その後輩は今も活動を続けています。自分でも、人の話を最後まで聞くことを大切にしており、仕事でもお客様の声をしっかり聞ける営業になりたいと考えています。」
注意点
- 他己分析で実際に言われた言葉を使う(作らない)(他己分析はどうやる?誰に何を聞けばいい?)
- 自己PRと矛盾しない内容を選ぶ
- 良い評価だけでなく、「たまに◯◯と言われることもあります」と短所を添えるのもよい
「家族から」「アルバイト先の店長から」など、言ってくれた人の立場を具体的に言うと、話に信ぴょう性が出ます。