内定式は、企業が内定者を集めて正式に内定を伝え、入社に向けた意識を高めてもらうための式典です。政府の要請で正式内定が10月1日以降とされているため、多くの企業が10月1日前後に行います。内定通知書の授与、役員の挨拶、内定者の自己紹介、懇親会などが行われることが多いです。
一般的な内容
服装・持ち物
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 服装 | 指定がなければスーツ。私服指定ならオフィスカジュアル |
| 持ち物 | 企業から指定された書類、印鑑、筆記用具、スケジュール帳 |
| 準備 | 1分程度の自己紹介を考えておく |
欠席するときは
大学の授業や試験、研究の発表などで出席できない場合は、わかった時点ですぐに採用担当者に連絡しましょう。学業を理由にした欠席は、多くの場合理解してもらえます。オンラインでの参加ができないか相談してもよいでしょう。
内定式は同期と初めて会う場でもあります。名前と顔を覚えて、連絡先を交換しておくと、入社までの不安を相談し合える仲間ができます。
出典・参考:厚生労働省 大分労働局「令和9年度卒業・修了予定者の就職・採用活動に関する要請」(2026年11月時点で確認)