迷ったときは、就活を始めたときに決めた「就活の軸」に立ち返り、内定先がその軸をどれだけ満たしているかを確かめましょう。条件だけで比べるより、「その会社で働く自分を具体的に想像できるか」「この人たちと一緒に働きたいか」を考えると、後悔の少ない判断ができます。
判断のチェックリスト
迷いを解消する方法
- 内定先の社員にもう一度会って、不安な点を質問する(面談をお願いしてもよい)
- 内定者懇親会で、同期になる人や先輩社員と話す(内定者懇親会は参加すべき?何を見ればいい?)
- 家族や信頼できる人に、決め手と不安を話してみる
- 「5年後、どちらの会社にいる自分を想像したいか」を考える
決められないときの考え方
完璧な会社はありません。「譲れない条件」を満たしているなら、その会社で頑張る覚悟を決めるのも一つの考え方です。入社してからの頑張りしだいで、どの会社でも道は開けます。
迷っている理由を紙に書き出すと、本当に引っかかっているのが「条件」なのか「不安」なのかが見えてきます。不安なら、質問で解消できることも多いです。