内定をもらった後も、より志望度の高い企業の選考を続けることは可能で、実際にそうしている学生もいます。ただし、内定先には承諾の期限があるため、それまでにどうするかを決める必要があります。続けるなら、内定先への誠実な対応と、終わらせる時期の見極めが大切です。
続けるメリットと注意点
内定先への伝え方
承諾の期限を延ばしてもらう場合は、正直に「他社の選考が残っている」と伝えましょう(内定承諾の期限が短い。延ばしてもらえる?)。承諾した後に就活を続けるのは、辞退の可能性があるなら避けるべきです。
就活を終わらせるタイミング
- 本命の企業の結果が出たとき
- 内定先が自分の就活の軸を十分に満たしていると感じたとき
- 学業や卒業研究に集中する必要があるとき
- 「これ以上続けても、今の内定先を超える会社はない」と納得できたとき
就活を終わらせると決めたら、選考中の企業には辞退の連絡を入れましょう。連絡なしで選考を放置しないことが、社会人としての最初のマナーです。