オワハラとは、企業が内定を出す代わりに、他社の選考を辞退するよう求めたり、承諾を強く迫ったりする行為のことです。政府は企業に対し、学生の職業選択の自由を妨げる行為をしないよう要請しています。オワハラを受けても、就活を続けるかどうかを決めるのはあなた自身です。
よくあるオワハラの例
その場での返し方
- 「大変ありがたいお話ですが、家族とも相談したうえで、◯日までにお返事させてください」
- 「他社の選考は自分で判断させていただきたいと考えております」
- その場で他社に電話をかけるよう求められても、応じる必要はありません
受けたときの対処法
承諾の期限が短いだけならオワハラとは限りません。期限の延長を誠実にお願いすることから始めましょう(内定承諾の期限が短い。延ばしてもらえる?)。
出典・参考:厚生労働省 大分労働局「令和9年度卒業・修了予定者の就職・採用活動に関する要請」、厚生労働省「総合労働相談コーナーのご案内」、厚生労働省「若者への就職支援(新卒応援ハローワーク)」(2026年11月時点で確認)