総合職で一括採用する企業では、入社後の研修を経て、本人の希望・適性・会社の事情をもとに配属が決まることが多く、必ずしも希望通りになるとは限りません。不安な場合は、選考中や内定後に配属の決まり方を確認したり、職種別採用や勤務地を限定したコースを選んだりする方法があります。
配属の決まり方の例
配属の不安を減らす方法
| 方法 | 内容 |
|---|---|
| 事前に確認 | 配属の決まり方、希望が通る割合、配属先の一覧を質問する |
| 職種別採用 | 最初から職種が決まっている採用を選ぶ |
| 勤務地限定 | エリア総合職など、勤務地が限られるコースを選ぶ(総合職と一般職、エリア職の違いは?) |
| 労働条件通知書 | 業務と就業場所の「変更の範囲」を確認する(労働条件通知書では何を確認すればいい?) |
希望と違う配属になったら
- まずはその部署で基本的な仕事を身につける
- 社内の異動の制度(社内公募など)を調べる
- 上司との面談で、将来の希望を伝え続ける
- どうしても合わない場合は、キャリアを考え直す選択肢もある(第二新卒とは?新卒で入った会社をすぐ辞めても大丈夫?)
面接で配属の希望を聞かれたら、希望を伝えつつ「どの部署でも全力で取り組みます」と添えると、柔軟さと意欲の両方が伝わります。